画像に関する質問

Q2-1 写真のファイル名を変更したいのですが?
A2-1 リスト表示・サムネイル表示のどちらの時でもファイル名の変更は可能です。画像を見ながら分かりやすい名前に変更する事ができます。
ファイル名を変更したい写真を選んで右クリックし、[名前の変更]を選択してファイル名を変更して下さい。
ただし、名前の変更を行う場合、拡張子‘.dpx’(半角英字)を変更することはできません。この拡張子が変更されるとファイルが開けなくなります。
拡張子を省略したときには、設定したファイル名に、拡張子‘.dpx’が自動的に補完されます。
Q2-2 写真に文字を入れたいのですが?
A2-2 文字入力はツールパレットから行います。
写真を開いて、ツールパレットから【A】のアイコンをクリックします。
マウスカーソルが+に変わったら、文字を入力したい範囲をドラッグして四角形の範囲を指定します。現れた文章入力ウィンドウに文字を入力しOKボタンをクリックすれば、文字が表示されます。
Q2-3 「鳶」に画像を登録した後で、元の画像ファイルは削除しても構いませんか?
A2-3 「鳶」から元画像を取り出すことができますので、元の画像ファイルは削除しても問題ありません。
ただし、正しく「鳶」に登録されていることを確認してから、削除して下さい。
Q2-4 「鳶」から元画像を取り出すことはできますか?
A2-4 「鳶」は、元画像(.jpg/.bmp/.dib)と図や文字を書込むレイヤーとを合わせて‘.dpa’という形式で保存しています。元画像に対する書込み等は行わないので、そのままの画像を取り出せます。
リスト画面またはサムネイル画面で、取り出したい写真を選択して、[ファイル]メニューの[オリジナル画像ファイルのエクスポート]コマンドを選択します。
「名前を付けて保存」画面が表示されますので、画像を保存する場所を指定して下さい。
このとき、リスト画面で複数選択、または、ツリービューで工程名称を選択して、[ファイル]メニューの[オリジナル画像ファイルのエクスポート]コマンドを選択した場合には、選択した一連の画像ファイルから、それぞれのオリジナル画像ファイルを取り出すことができます。
Q2-5 写真の順番を自由に並び替えたいのですが?
A2-5 通常は、名前順/日付順/サイズ順/種類順のいずれかで、並び替えができます。
自由に並び替えたい場合は、サムネイル表示にしておいて、画像をドラッグ&ドロップで順番を入れ替えます。
Q2-6 デジタルカメラで撮影した画像ファイルのファイル形式を変換したいのですが?
A2-6 「鳶」ではファイル形式の変換は行えません。
ファイル形式を変換したい場合は、お持ちのデジタルカメラ用のアプリケーションで変換を行うか、一般的な画像編集ソフトで変換して下さい。
国土交通省(旧建設省)が認可した100万画素程度のデジタルカメラは、ほとんどのものがその画像ファイル形式をExif形式の‘.jpg’画像を採用していますので、そのまま変換なしで「鳶」に取り込めます。
Q2-7 写真自体に、柱を1本増やしたり、黒板をたしたりといった加工が行いたいのですが?
A2-7 「鳶」では、元画像を改ざんすることはできません。
画像自体の加工が必要な場合は一般的な画像編集ソフトで行って下さい。
あくまでも、データの改ざんではなく付加情報の追加という事を主体としています。(弊社の方針)
画像加工としては、部分拡大が行えるようになっています。
細かい部分を大きくしたり、黒板だけを大きくしてスペース内に貼り付ける事ができます。
Q2-8 [画像を取り込む]コマンドではなく、「エクスプローラ」から「鳶」にドラッグ&ドロップすると、元画像はどうなるのですか?
A2-8 そのまま残っています。
「鳶」に画像を登録する手段は、[ファイル]メニューの[画像を取り込む]コマンドを用いる方法と、「エクスプローラ」からドラッグ&ドロップする方法とがあります。
どちらの場合も移動ではなく「鳶」用のフォルダにコピーをするだけですので、元画像が失われてしまう心配は要りません。
ディスクの容量が足りないから削除したいという方は、元画像が必要になった場合「鳶」から抽出することができますので、元画像は削除されてもかまいません。
その場合、正しく「鳶」に登録されていることを確認してから、削除してください。
Q2-9 30万画素のデジタルカメラで撮った画像があるのですが、この画像は使えるのでしょうか?
A2-9 もちろん使えます。
どんな解像度であっても認識できるフォーマットの画像ファイルであれば「鳶」では使用できます。
ただし、国土交通省の基準(案)では、デジタル写真の有効画素数として、黒板の文字が確認できることを指標として、100万画素程度としています。デジタル写真の画素数が、100万画素に満たない場合には、撮影対象物が確認できることを基準として、受発注者間で協議して取り決めるのがよいと思われます。